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10月の予定
10月12日(木)17日(火)23日(月)は、健康サポートセンターに出張のため、予防接種・乳児健診はお休みです。また午後の診療開始が少し遅れるかもしれません。

10月10日( 火)は、休診とさせていただきます。
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リスクと生きる、死者と生きる
石戸 諭/亜紀書房

序章の言葉に、この本の姿勢が示されている。
"震災と原発事故が投げかけているのは、「喪失」という問題"
"喪失との向き合い方というのは、徹底的に個人のものでしかありえない"
"当事者であってもわからないことも、当事者であるから言葉が揺らぐことも、言葉にできないこともある"だから"誰かの経験を、誰かに代わって語ることに、慎重にならないといけない"

「何ものも代表せずに個人が個人として語る言葉を聞きたい」という著者が訪ね歩いた現場は、3つの章に分かれている。第1章は、福島第一原発の事故で避難を余儀なくされた地域、その事態に向き合ってきた人たち。第二章は、津波によって多くの生命が失われた地域、親しい人や見知らぬ人の死に向き合ってきた人たち。第三章は、チェルノブイリと福島、それぞれの過酷事故の経験を、将来に向けてどう伝えていくかに取り組んでいる人たち。

どの人たちも、それぞれの立場で、「個人として」「揺らぎながら」起きてしまったできことを引き受けながら歩みを進めている。それは単純な美談でも悲劇でもなく、矛盾に満ちた現場での苦闘であり、だからこそ、読者たる私たちにも、おそらくそれぞれの置かれた場によって異なる共鳴がある。

個人的にはWEB掲載時に元記事を読んでいたものがほとんどだが、加筆されていることもあり、新たに知ったことも、あらためて考えたことも多かった。喪われたものは「復興」が進んでも二度と戻ることはない。その喪失の記憶、喪失を悼むことの持続、その上に伝え続けられるものが、「未来」につながるのではなかろうか。
9月の予定
9月5日(火)25日(月)は、健康サポートセンターに出張のため、予防接種・乳児健診はお休みです。また午後の診療開始が少し遅れるかもしれません。

9月 2日(土) 19日( 火)は、休診とさせていただきます。
8月の予定
8月8日(火)22日(火)は、学校健診・健康サポートセンターに出張のため、予防接種・乳児健診はお休みです。また午後の診療開始が少し遅れるかもしれません。

8月5日(土)と9日(水)〜16日(水)は、休診とさせていただきます。
7月の予定
7月10日(月)は、健康サポートセンターに出張のため、予防接種・乳児健診はお休みです。また午後の診療開始が少し遅れるかもしれません。

7月16日(日)〜19日(水)は、休診とさせていただきます。
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