願い空しく・・・

 パキスタン・アフガニスタンで、25年近くにわたって医療・農業支援を行ってきた「ペシャワール会」の現地スタッフ、伊藤和也さんが誘拐・殺害された、とのニュース。

 無事に解放されることを祈っていたのですが・・・

 2001年9月11日の「同時多発テロ」の直後、ブッシュ米大統領が「報復」を叫んでアフガン空爆を決定、当時の小泉首相があろうことかイの一番に支持を表明したことにショックを受けた私は、同時期に伝えられた、現地で地道に活動を続けてきた同会代表・中村哲医師の、そこに暮らす人びととの絆、信頼関係に根ざした発言に大きな感銘を受けました。
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22 : 42 : 40 | 日記 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

8月8日

 北京オリンピックが始まりますね。

 あんまり、興味もないので知らなかったんですが、中国では数字の「八」が縁起がいい、ということで、開会式が8月8日8時8分開始になったんですんね・・・

 日本でも「八」は「末広がり」で縁起がいい、と言われていますが、もともと中国から伝わってきたものなんでしょうか(まあ、「末広がり」という理屈は後付けかもしれませんが)。ちょっと調べてみたいような気もします。
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18 : 22 : 40 | 日記 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

ギャクまんがの王様

 漫画家の赤塚不二夫さんが亡くなりましたね。

 私は「週刊少年サンデー」に連載されていた「おそ松くん」や「りぼん」に連載された「ひみつのアッコちゃん」(両方ともアニメ化もされた)からの読者で、小学生時代から赤塚マンガを読んで育った世代です。「おそ松くん」の登場人物「イヤミ」の「シェー」のポーズは、当時の小学生の間で大流行し、親たちに白い目で見られていたものです。

 その後も「天才バカボン」「もーれつア太郎」など、奇想天外なギャグ、一目見たら忘れられないキャラの数々、ほんとうに楽しませてもらいました。

 
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13 : 25 : 39 | 日記 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

江戸川平和コンサート

今日は、葛西区民館ホールで行われた「江戸川平和コンサート」に行ってきました。数日前に朝日新聞にも載っていましたね。

主催は、江戸川区在住の被爆者の会「親江会」。内容は、江戸川区少年少女合唱団の合唱と、マリンバ奏者古徳景子さんとアルゼンチンのパーカッショにスト集団"POZO"の演奏です。

古徳さんのおじいさんは、広島県三原市で薬局を営んでおられ、1945年8月6日の原爆投下の直後、救護のため薬を持って広島に行かれたそうです。しかし、原爆被害の惨状は、薬でどうにかできるレベルのものではありませんでした。その経験とそこで感じた痛切な無力感を、孫の古徳さんにも語っておられたそうです。

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21 : 42 : 25 | 日記 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

緊急地震速報

 この弱小ブログに、被災地在住の読者はおられないだろうとは思いますが、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

 土曜の朝のニュース番組の途中で、緊急地震速報が入りました。その1分後くらい?に地震がありました。けっこう大きくゆっくりした横揺れで、長かったですね。東京23区の震度は「3」ということでした。
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15 : 58 : 33 | 日記 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

雨。

今日は朝から雨で、来る人も少なかったです(笑)。

昨日まで夏みたいに暑かったのに今日はまた涼しくて・・・こういう気候は体調を崩しますよね。やっぱり自律神経系が追いつけない。人間の(というか生物の?)身体って不思議なもので、自律神経系の調節がうまくいかないことと感染症にかかりやすいこと(というか症状が出やすいこと)がどうつながっているのか、わかっているようなよくわからないような。
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21 : 56 : 10 | 日記 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

S&Gはけっこう深い

先日、NHKのBSで洋楽ナツメロみたいな番組をやっていて、サイモン&ガーファンクルの歌が何曲か歌われていました。私なんかはリアルタイムで聴いていたので、英語字幕が出るのがよかったです。

それにしても、そのころ(20才前後)には気づかなかったんですが、けっこうS&Gの歌詞って「深い」ものがありますね。「コンドルは飛んでいく」なんかも、「飛びたい、けど飛べない」という、"If I only could"というあたりとか、"Sound of Silence"の"People hearing without listening"とか、ああそういう意味だったのか、などとあらためて思ったりします。

そういう意味では「英語」もたんに「言葉の知識」だけじゃだめなんでしょうね。
21 : 22 : 00 | 日記 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

説得と納得

前のエントリーと多少関連がある、というか連想的に思うこと。

人間って、合理性だけでは割り切れない気持ちを持ったり、行動をしたりすることがある(というか、しょっちゅうしている)。医療という場でも、病気の診断とか検査とか治療とかについて、「合理的論理的に説明」することを心がけているのだけれど、それでは患者さんは(小児科の場合は保護者は)「説得」はされても、必ずしも「納得」はしていない、と感じる時がある。

そりゃ説明が悪いんですよ、論理的になっていないんですよ、という批判もありなんでしょうが、どうもそれだけではない気がする。
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18 : 06 : 54 | 日記 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

たまには散歩を

土曜日、人に誘われて、横浜の「寺家ふるさと村」へ行きました。

田園都市線の青葉台駅からバスで15分ほど。商店街と住宅地を抜けた先に、突然のように緑豊かな丘陵が拡がります。里山の雑木林と、その合間の谷戸田。面積もかなりあり、起伏もあるのでなかなか歩きでがありました。

横浜市内にこんなところがあるなんてね・・・
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22 : 00 : 24 | 日記 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

補遺・「学校」を巡って

前のエントリで触れた本の中で、著者のひとり貴戸さんは、大学に入ってから、「子どもが学校に行くことは一万年も前からあることみたいに思わされてきたけど、たかだか130年くらいのものなんだ」と知って、なぁ〜んだ、と思った、というようなことを書いていて、それに付随して思ったこと。

「学校」というのは人が作った社会的な制度にすぎないし、学校に行くか行かないかは、善とか悪とかいう「倫理」の問題では全然ない。実際、この日本という国で「学校」という制度が導入されたのは明治になってから(学制の施行)で、しかもそれが社会にちゃんと定着するまでには数十年かかっている。なかなかたいへんだったわけです。

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22 : 24 : 25 | 日記 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

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