海の民・侵略の影

 ちょっと、間があいてしまいましたね・・・

 『守り人』シリーズの外伝が、文庫化されています。
 『虚空の旅人』

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ハリー・ポッター

シリーズ最終巻が発売、ということでニュースにまでなっている「ハリー・ポッター」シリーズ。
実は私は友人に借りて三巻まで読んだんですが、正直飽きてしまい、それ以後は読んでいません。

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というわけで、画像は読んだことのある第一巻『賢者の石』。

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18 : 29 : 36 | 本を読む | TB(0) | Comment(0) | UP↑

今さらながら「不登校」について考えてみた

こういう本が出ているのは知っていたけれど、「よりみちパンセ」シリーズだとは思いませんでしたよ。
で、先日久々に神保町まで足を伸ばした際に、三省堂書店の児童書売り場でたまたま目にして、購入。ほとんどの文章を書いている貴戸理恵さんは小学校1年で、途中の一節を担当している常野雄次郎さんは10才でそれぞれ不登校となり、その後学校に戻ったりなどもしつつ成人していて、この本の刊行時(2005年)にはともに20代後半の「不登校経験者」。

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「不登校、選んだわけじゃないんだぜ!」

で、これまた久々に「不登校」について考えをめぐらすことに。
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21 : 38 : 42 | 本を読む | TB(0) | Comment(0) | UP↑

本当は怖いコージー・ミステリ

「コージー・ミステリ」と呼ばれるミステリの一分野があります。身近な人間関係の中で起きる事件(ときとしてごく小さな)を扱うミステリ、と言えばいいでしょうか。

しかし実はコージー・ミステリってかなり意地悪で、怖い、と思います。
そしてさらにその枠もちょっとはみだしてるかも、と思わせる作家、米澤穂信。これもそのひとつ。

「犬はどこだ」

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ほんと、「犬」はどこだ?なんですが・・・以下は感想です。
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21 : 49 : 38 | 本を読む | TB(0) | Comment(0) | UP↑

学園ミステリ、というべきか

もういいかげんやめようかなと思いつつも、周期的に手に取ってしまう、森博嗣作品。
新しいシリーズが文庫化されはじめています。このシリーズは大学が舞台の中心にあり、学生や教官が主要登場人物、という特徴がありますね。

「φは壊れたね」

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12 : 28 : 02 | 本を読む | TB(0) | Comment(0) | UP↑

タイトルが合ってない感じだが

発売以来たいへん評判になった本です。
「生物と無生物のあいだ」

分子生物学に関する本、と言われるととっっても難しいと思われるかもしれませんが、たいへん読みやすくわかりやすいです。理系は苦手!と思っている人にお勧め。

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サービスがいい

文芸評論、という分野、どうも文章が小難しく堅苦しい感じで読む気にならないのですが、この人は別。

斉藤美奈子「文学的商品学」

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12 : 36 : 33 | 本を読む | TB(0) | Comment(0) | UP↑

二転三転の面白さ

桐野夏生の小説は、何故か今まで読んだことがありませんでしたが、今回ふと手に取ってみました。読み出したらやめられなくなりました。まあ、体力気力が落ちていると読めない感じですが。

「顔に降りかかる雨」

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18 : 21 : 06 | 本を読む | TB(0) | Comment(0) | UP↑

「理系」な快楽

ちょっとしたきっかけで、家にある森博嗣の作品(「S&Mシリーズ」「Vシリーズ」と「四季」4部作まで)をランダムに読み返していました。

「理系ミステリ」と呼ばれる森作品の中でも、その「理系性」(?)が際立つのは「冷たい密室と博士たち」。

冷たい密室

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18 : 06 : 50 | 本を読む | TB(0) | Comment(0) | UP↑

山姥たちの系譜

上橋菜穂子つながり、かつ「境界」つながりで、もう1冊。
「狐笛のかなた」

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