「水伝」
2008/05/20 ( Tue )
宇宙物理学者・池内了さんの『疑似科学入門』を読みました。
この本そのものについてはまたあらためて書くと思いますが、読んでいて、へぇ〜と意外に思ったことのひとつが、「水からの伝言」(通称?「水伝」)にけっこうくり返し言及されていることでした。
これって、そんなに重大なものなのか、というか、重大視すべき、と考えられている(池内さんにとっても)のか・・・
ちょっと前(記憶があいまいだけどたしか去年の暮れ頃)、新聞にも、こういうネタがあってそれに対する批判が繰り広げられている、という話題が載っていた。で、新聞がとりあげるころにはもう下火、というのが普通なので、もうずいぶん廃れてるんだろうと思っていたんですが。
この本そのものについてはまたあらためて書くと思いますが、読んでいて、へぇ〜と意外に思ったことのひとつが、「水からの伝言」(通称?「水伝」)にけっこうくり返し言及されていることでした。
これって、そんなに重大なものなのか、というか、重大視すべき、と考えられている(池内さんにとっても)のか・・・
ちょっと前(記憶があいまいだけどたしか去年の暮れ頃)、新聞にも、こういうネタがあってそれに対する批判が繰り広げられている、という話題が載っていた。で、新聞がとりあげるころにはもう下火、というのが普通なので、もうずいぶん廃れてるんだろうと思っていたんですが。




