2017/04
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土本典昭さん追悼番組
 昨夜のNHK教育、ETV特集で、今年6月に亡くなった映画監督・土本典昭さんの追悼番組を放映していました。

 「水俣と向き合う?記録映画作家 土本典昭の43年」

 8月末に水俣で開かれた「偲ぶ会」、故人の遺志による不知火海への散骨の映像から、これまでの土本作品の数々、そこに登場した町や村、人びとを再訪しながら番組は進みました。

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追悼・土本典昭さん
 『水俣-患者さんとその世界』『不知火海』『医学としての水俣病』など、水俣病と患者運動、そして不知火の海辺の人びとの暮らしの記録を多くの作品に描いた記録映画作家、土本典昭さんが、24日亡くなりました。享年79才。

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上は昨年9月、「えどがわ・水俣まつり」プレイベントで語る土本さん。

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六ヶ所の活断層
『六ヶ所村ラプソディ』のバナーなんかも張っているので、メモ。
昨日付けの報道ですが

六ケ所村:核燃料サイクル施設の直下に未知の活断層 青森
以下引用

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裁判所が何と言おうと
空自のイラク派遣(多国籍軍の将兵や武器を運ぶ)は違憲、という名古屋高裁判決。
まあ、バグダッドが「非戦闘地域」だなんて誰が信じてるの??っていう感じではありますが。

それでも政府は、問題はない、このまま続ける、と言う。
じゃあ、裁判所は何のためにあるの?「三権分立」は、お互いのチェック機能のためにあるんじゃないの?
と、子どもは聞くでしょうね。

いやでも、水俣病関西訴訟のことを思い起こします。

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MINAMATA、OKINAWA、そして・・・
今日は体調が悪いのでメモ的に。

「水俣」はその健康被害の大きさと、近代科学技術がもたらした被害であるという性質によって、HIROSHIMA、NAGASAKIと並んで語られることが多いのですが、
日本の近代、あるいは戦後史、という側面からみたとき、OKINAWAとの共通性にも目を向けないわけにはいきません。

「水俣病」につながっていく「日本の近代化」の姿については、あらためてゆっくり考えていきたいと思いますが、ネットをたどっていて、<今>にかかわって、ちょっと感じ入ったブログの文章がありましたので、リンクしておきます。

沖縄から岩国への手紙
下手な解説は必要ないでしょう。心に沁みる文章だと思いました。
食品公害
中国で製造された冷凍のギョーザに、有機リン系農薬が混入していて、中毒被害が続出しています。

どうして混入したのか(事故?過失?故意?・・・)とか、最初の被害の届けが12月末なのに1ヶ月も問題が明らかにされなかった(その間さらに被害が出てしまった)のは何故なのか、とか、そもそも海外で生産して輸入する食品がこんなに多いなんて、とか、いろいろ問題点はあるわけですが、

食品に毒物が混入していてそれを食べた人が被害、といえば、思い出されるのが、1955(昭和30)年の「森永ヒ素ミルク事件」と、1968(昭和43)年の「カネミ油症」事件。

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川田議員の質問
11月27日・参議院環境委員会での、核燃料再処理工場の安全基準等をめぐる川田龍平議員の質問と、原子力保安院、鴨下環境大臣らの答弁。

参議院インターネット審議中継・ビデオライブラリで視聴できます(質疑者のいちばん最後)。

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阿賀の旅
古い友人であった、映画監督の佐藤真を追悼する集いが、先日新潟で行われました。

追悼集会:スタッフら100人、佐藤真監督しのぶ‐‐新潟 /新潟
(毎日新聞サイト)

先日のえどがわ・水俣まつりで上演した『天の魚』の川島宏知さんたちとともに、参加してきました。

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子どもと環境汚染
以前にも書いたように、日本の「公害の原点」と呼ばれる水俣病は、幼い子どもの発病をきっかけに明らかになりました。さらに、お腹の中にいる間に汚染の影響を受けた「胎児性水俣病」の子どもたちがいることもわかりました。

環境や食物が汚染されることで子どもたちが被害を受けた例は、その後もたくさんあります。

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「水俣」と「六ヶ所」
9月に、船堀のタワーホールを会場に、「えどがわ・水俣まつり」というイベントをやりました。その中で、「六ケ所村ラプソディー」というドキュメンタリー映画を観る機会がありました。

いわゆる「告発調」のものではなく、核燃料再処理工場がやってきた村とその周辺で暮らす人びとを中心に、淡々とインタビューを重ねた作品です。再処理工場を誘致した立場の人、そこで働いている人、工場に関連する業務の発注を受けて仕事にしている人、農業や漁業を営む人、再処理工場に賛成の人も反対の人も出てきます。

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