2017/08
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江戸川子どもの虐待防止キャンペーン・報告シンポジウム
昨日は、この春から取り組んでいた「子どもの虐待防止キャンペーン」、子どもたちへのアンケート調査の結果をふまえた報告シンポジウムでした。

場所は築地本願寺内にある会館の広間、ゲストに川端二三彦さんと宮本みち子さん。
会場からあふれるほどの参加者に来ていただき、充実した会になったと思います。夕方のNHKニュースでも放映されました。

盛りだくさんの内容、すぐにはまとめきれないのですが、直前の準備から会場の様子まで、子どもおんぶずや「チームあさって」メンバーのつぶやきを、下記にまとめました。ごらんください。

10/3江戸川子どもの虐待防止キャンペーン報告シンポ/前後を含む
「遊ぶ権利」ということ
遊びをせんとや生れけむ、戯れせんとや生れけん、遊ぶ子供の声きけば、我が身さえこそ動がるれ(『梁塵秘抄』)

ツイッターをやっていて、こんな言葉に出会いました。

子どもたちは、どんな文化に生まれた子どもでも、いつの時代に生まれた子どもでも、いつも遊んできました。  遊びは、栄養や健康や住まいや教育などが子どもの生活に欠かせないものであるのと同じように、子どもが生まれながらに持っている能力を伸ばすのに欠かせないものです。  遊びでは、友達との間でそれぞれの考えや、やりたいことを出し合い、自分を表現します。遊ぶことで満ち足りた気分と何かをやったという達成感が味わえます。  遊びは、本能的なものであり、強いられてするものではなく、ひとりでに湧き出てくるものです。  遊びは、子どもの体や心や感情や社会性を発達させます。  遊びは、子どもが生きていくために必要なさまざまな能力を身につけるために不可欠なものであって、時間を浪費することではありません。?子どもの遊ぶ権利宣言?


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若い人たちと
昨夜は、江戸川子どもおんぶず・青木さんのリクエストで、若い人たちとの子ども虐待の勉強会に参加してきました。

1月に区内で起きた事件をきっかけに、子ども虐待を防ぎ、なくしていくためにできることを考えよう、という若者たちが集まった。これはけっこう画期的なことだと思います。

虐待の問題は奥が深くて、「なくしていく」のはほんとうに難しいことなのだと思いますが、まずは何よりも傷つけられた子どもの視点に立ち、子ども自身が自信を取り戻して生き、育っていけるために必要なことは何なのか、行政に求めるべきは何で、民間ベースでできることは何なのか、真剣に考えていかねばと思います。

若者中心のこの動き、ツイッターでも発信しはじめているので、ご注目を。
う?ん、深い・・・
 先日、江戸川子どもおんぶずの「松江の家」でさをり織りの縦糸はりやらさをり織りを使ったグッズづくりやら、をやりました。

 その時、某さんから見せてもらった絵本、「キツネ」(マーガレット・ワイルド作/ロン・ブルックス絵)。子ども向けの絵本なのですが、う?ん、深い、と思ってしまいました。

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 (以下ストーリーに触れます)

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チャイルド・フレンドリー・シティ
 江戸川こどもおんぶずで、「チャイルド・フレンドリー・シティをめざして」と題して連続学習会をやっています。

 チャイルド・フレンドリー・シティ、そのまま訳せば「子どもにやさしいまち」。ユニセフのプロジェクトで、国家単位ではなく自治体のネットワークになっています。文字通り、子どもが生活する場、をどうつくるか、という地方自治の課題として、考えられているのですね。

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Child Friendly Cityへ
 さて、子どもの声を聴くチャイルドライン活動をひとつの軸に、地域での「子どもの権利」を考えていこうとしている「江戸川子どもおんぶず」。その目標とするところは、"Child Friendly City"。

 これ、なかなかいい日本語訳がないんですよね。「子どもにやさしいまち」じゃ、曖昧だしなんだか何かのCMみたいだし。"~ friendly"には、「?にとってやさしい、親切な」という以外に「?にとって使いやすい」という意味もある。今流行のことばを使えば、子どもにとってのバリアフリー、ということでもあるわけです。それを、ひとことであらわすような、いい日本語表現がないものでしょうか。

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キボウのカケラ
左側にバナーを掲示してあるワンクリック募金「キボウのカケラ」

クリックすると可愛い動画が見られるのですが、これ、種類がいくつかあるんですね。何種類あるんだろう?

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研修進行中
以前のエントリーでも触れましたが、今、「えどがわチャイルドライン」と、江東の「東京かわのてチャイルドライン」と合同での、「受け手」研修をやっています。

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私も、えどがわの理事として、ときどき顔を出しています。

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チャイルドラインにclick!



私もかかわっている、江戸川子どもおんぶずの事業の中心になっているひとつ、チャイルドライン。最近ではマスコミにもよくとりあげられ、知られるようになってきた、「子どもの声を聴く」電話です。(上は今行なっている受け手研修のチラシ)

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