2006/05
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水俣病について伝えること(1)
前のエントリーのつづき。
もともと私の「水俣」へのかかわりはまだ学生の頃、約25年ちょっと前に遡ります。そのころ、「不知火海総合学術調査団」というのがあって、いろいろな学問分野の人たちが、水俣病と不知火海沿岸の生活や歴史についての調査を展開していました。「師匠」すじ、と書いた最首さんもそこに加わっておられ、その手伝いやら何やらで集まった学生グループがあったわけです。

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お魚食べてGO!
昨日は午後から鶴川の和光大学へ。この9月に開催される「水俣・和光大学展」実行委員会のお披露目パーティーに、お誘いをいただいたので。

和光大学は今年で40周年だそうで、その記念事業の一環として9月15日から10日間、「水俣展」が開催される。私のいわば「師匠」すじになる最首悟さん(人間関係学部長)が責任者でもあり、長年の友人が実行委員として手伝いに入ってもいるので、声がかかったわけです。

で、午前の診療終了後、パタパタと片付けて急いで出発したのだけれど、やっぱり遠かった。東京の東の端から西の端(和光大は町田市)ですからね。

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