2006/05
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誰のための改革?
何だか剣呑な「共謀罪」は強行採決が見送られ、「今期の国会では成立困難」とも言われているようです。

共謀罪法案、成立は困難 議長仲裁、背後に首相の指示

自民、公明の与党は19日、「共謀罪」創設を含む組織的犯罪処罰法改正案の衆院法務委員会での採決を先送りした。国会が空転し、審議停滞を懸念する小泉首相の意向を受けた自民党側が河野洋平衆院議長と調整。議長の要請を受け入れる形をとったものだが、大幅な会期延長がない限り、同法案の今国会中の成立は困難な情勢となった。


同じ日の朝日新聞では、続けて、この問題でモメ続けて国会が空転することを避け、「首相官邸の関心が強い行政改革推進法案と医療制度改革関連法案を会期内に確実に成立させる狙い」だと報じられています。

う?ん、この前の厚生労働委員会の強行採決といい、「医療制度改革」はよほど急がれる重要課題だと認識されているわけですね。

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