2006/08
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年に一度の閑散期
お盆を過ぎて新学期が始まるまで・・・一年中でいちばん暇な時期です。学校や幼稚園が夏休みに入って1週間くらいすると、流行していた病気の流行が止まる。集団生活をしなくなるから、拡がらなくなるわけですね。それに加えて、旅行や帰省に出る人が多く、地域のこどもたちの数そのものが減る。

夏休みに入ってすぐよりも、後半の方が、患者さんは少なくて暇なのです。

ふだんはできない、裏のほうの整理などをぼつぼつやっています。
「天の魚」稽古
昨日は、ひとり芝居『天の魚』の通し稽古につきあった。音響・ナレーションと合わせるはじめての稽古。

琵琶奏者やナレーション担当の女優さんとのコラボレーションもうまく運んでいて、その場でまた芝居があたらしくできあがっていく、という感じが伝わってきた。

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手足口病がやっと・・・
プール熱、ヘルパンギーナの谷間(?)で、今年は手足口病が少ないなぁ・・・と思っていたのですが、お盆明けから少し増えてきたようです。
と、言っても、ほんとにぽつりぽつりなんですが。

学校や幼稚園が始まると、また拡がるのかもしれません。

プール熱はだいぶん減ったとはいえ、まだまだ続いています。ヘルパンギーナはさすがにお盆以降少ないですが・・・
お知らせです!
本体ブログのセキュリティが甘く、スパムが排除しきれないので、こちらのほうに統合します。

地域限定話題が混じってきますが、ご容赦下さい。
25%削減
障害者施設:補助金一律25%削減 「新体系」へ移行急ぎ??自治体に厚労省通知

身体・知的・精神障害者の小規模通所授産施設などを対象とする今年度下半期(10月?07年3月)の国庫補助金について、厚生労働省が一律25%削減する方針を都道府県などに通知していたことが分かった。


25%?・・・って、4分の1ってことじゃあないですか。

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8月15日に
こどものころは、戦争とは怖いものだと思っていた。
若いときには、戦争とは悲惨なものだと思っていた。

今は、戦争とは愚かなものだ、と思う。

愚かな指導者が愚かな言葉を叫び、愚かなメディアが煽り立てる。
愚かな兵器が次々に開発される。
戦場で極限状況におかれた兵士達は、愚かな蛮行をくりかえす。

「地球よりも重い」はずの生命が、紙切れよりも軽く吹き飛ばされる。
勇壮でもなければ崇高でも、悲愴でもない、ただ愚かな行為。
それが戦争。




AD/HDなわたし
私はADHD(注意欠如多動症候群)らしい。

いや、自分でそう思い込んでいるという話ではなくて、自閉症・ADHD・LDなどのこどもたちを専門に診ている先輩にそう言われたのだ。
それは必ずしも「冗談」ではない。
「らしい」というのは、診断基準が往々にして変るので・・・という意味での留保である。

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リプロダクティヴ・ヘルス&ライツ
先日、学校の先生たちとお話する機会があった。主に健康関連の話題についてだったのだけれど、そのとき驚いたのが、「リプロダクティヴ・ヘルス/ライツ」という言葉を、先生たちが知らなかったことだ。
養護教員を中心に、「健康」の問題に関心の高い先生たちの集まりであるにもかかわらず。

う?ん、そんなものなんでしょうか。産科や助産師業界では「リプロ・ヘルス」なんて略されるくらい多用されるのに・・・

だいたい何でも横文字なのがいけないと言えばいけないのかも。舌かみそうですものね。日本語で言えば「性と生殖の健康、及びその権利」ということになる。

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