2006/11
≪10  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30   12≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ニュースはこうしてつくられる?
小ネタです。

先日、少し冷え込んだとき、夕方のニュースが流れていたのですが・・・
「ここ数日冷え込んでいる」という話で、各地の気温だのなんだのの話題。
それに続けて、「マイコプラズマが流行している」という話。
を、やっていたわけです。

ん??

続きを読む

スポンサーサイト
緊急提言、というけれど
昨日(11/29)付けのニュースです。
教育再生会議:いじめ問題への緊急提言

「指導する」とか「毅然と」とかいう言葉ばかりが浮き上がって見えるような文章です。
毅然とした態度で指導すれば「いじめ」はなくなる、のでしょうか?
・・・そうは思えません。

続きを読む

TBが増えてきたけど&やっぱりノロらしい
最近トラックバックが増えてきた。教育基本法のことなんかを書いてからとくに。
で、中に某政党の支部のブログからのものもありますが、私は別に某政党の支持者じゃありませんので、念のため。
というか「支持政党なし」(支持しない政党ならあるけど)なので。基本的に、トラックバックについてはスパム以外は受けていますが、あからさまな宣伝は削除するかも・・・

さて本題です。
相変わらず胃腸炎が多いです。先週なんて、細気管支炎の子の入院先を探してたらどこもかしこも「胃腸炎でいっぱいです」と断られ、かなり苦労しました。うちのクリニックでは、ピーク時よりは減っている感じではあるのですが。

続きを読む

子どもをバカにしてはいけない
少し前の新聞で、作家の高史明さんの文章を読んだ。昨今の「いじめ自殺」に関していろいろな人が書いた短文を連載する、という企画だったのだけれど、

高さん自身、ひとり息子が12才で自死している。その遺稿をまとめた『ぼくは12才』を出版してから、いろいろに悩み、ときには死を思いつめた子どもたちが、自宅を訪ねてくるようになったという。そしてひとつのエピソードとして、ある中学生とのやりとりが書かれていた。

続きを読む

就学時健診で思ったこと
先週、校医をつとめている学校の就学時健診があった。
で、そのときの印象なのだけれど、

「何で今年はこんなにみんな『聞き分けのよいいい子』なの??」

来春入学の、まだ6歳になったかならないかの子どもたちですよ。例年、落ち着きのない子とか、衣服の着脱にもたつく子とか、介助の上級生の指示にとまどう子とか、いろんな子がいるわけです。
それで当然、だと思うのですが。

続きを読む

ちょこっとちがう視点
イギリス発のニュースを日本語で紹介してくれるブログtnfuk [today's news from uk+]/をけっこうおもしろく読んでいます。

海外在住の人のブログなんかもそうなんですが、日本に住んで日本のテレビや新聞ばかり見ている私たちとは「ちょこっとちがう視点」からのコメントが多くて、いろいろ考えさせられます。

そこで、「多数決=民主主義」と考えてしまう(意外に私たちが陥りがちな)まちがいについて、わかりやすく書かれていたのでリンクしておきます。
http://nofrills.seesaa.net/article/27572240.html


続きを読む

ノロウイルス、なんだろうな
前にも書いたけれど、胃腸炎の子がとても多い。
10月下旬に小学生、それも高学年の子たちから始まった流行が、だんだん低学年、そして乳幼児へと拡がっている感じ。おとなもかかっているひとが少なくないようだし。

ウイルス性胃腸炎、たぶんノロウイルスなんだろうなあ、と思っています。

続きを読む

瀕死の民主主義
今日はさすがに怒りモード。
何と、今夕、与党は衆議院特別委員会で「教育基本法改正案」単独採決に踏み切った。

タウンミーティングの「やらせ」質問に5000円払っただの、そのおぜん立てをした電通に大枚のお金をはらっただの、ぞろぞろ、ぞろぞろ、問題が明るみに出てきた矢先に。

議論の雲行きがあやしくなってきたら、自分たちの都合が悪くなってきたら、力でおしきる。
「数の暴力」というのは、こういうことを言うのだ。

続きを読む

はじめっからやりなおすべきでは
忙しいうえにおむつの話題につっこんでしまって、ちょっと時間が経ってしまいましたが、あらためて、教育基本法について。

何故今これをかえなきゃいけないのか、そこのところがわからないと前に書きましたが、ますますその思いはつのってきます。

続きを読む

「放っといてくれ」
前のエントリーの続編と言えなくもないのですが。

まず補足的に書いておくと、おむつを使わない文化というのは確かにあるらしい。JICAか何かで中国に行っていた医者から、中国のどこかの地方ではおむつは使わない、その年齢のこどもの衣服は股のところがすぐ開けるようになっていて、オシッコやウンチの気配を感じたらそのへんでさせるのだ、という話を聞いたこともある。
たまたま今読んでいる鷲田清一さんの本には、狩猟民族で、母親と幼いこどもが一体として毛皮にくるまって、つまり肌を触れあっていて、やはり気配を感じたらそのへんでさせるのだと書いている。

続きを読む

おむつおむつおむつ
・・・というのは故・中島らものエッセイによく登場する変人社長の口ぐせですが。

昼休みにネットをたぐっていて、うへえと思う記事に出会った。
母親と保育所とおむつ

全体の内容はリンク先を読んでいただくとして、この中で触れられているおむつの話題。

続きを読む

もう9日・・・
う?ん11月ももう9日ではありませんか。
何だかバタバタバタバタしている。まあ、その半分以上は「レセプト」(診療報酬請求明細書)提出(今日がしめ切り)のための事務作業のせいなんですが。

10月は外来が多くて、新患さんも多かったので、作業量が9月分の1.5倍くらいあった。
診療報酬の改訂で10月からはじまるものがいくつかあって、そのために電子カルテソフトもバージョンアップ版が来たのだけれど、、、

今月はしみじみ思った、
「内科(や整形外科)じゃなくてよかった」

続きを読む

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。