2007/01
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「突発性発疹」も理解してない人に保育ママを任せるのは
クリニックのある東京都江戸川区は、今どき公立保育園で0才児保育をしないという、時代錯誤というか働く母親に優しくない自治体です。

それでも働く母親は増えているわけで、0才児保育を担っているのは数少ない民間の保育所・保育室と、区の委託を受けて自宅で少人数の子どもたちを預かる「保育ママ」と呼ばれる人たち。

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少し忙しさが戻ってきた
年明け2週間、この時期としては驚異的にヒマだったのですが、さすがに少し忙しさが戻ってきました。

とはいっても、インフルエンザはまだまだ(区内で何人か出たようではありますが)。流行しているものとしてはまず溶連菌です。昨年末から多かったのですが、ここへ来てまた増えた気がします。

けっこう、熱が高い人が多く、すわ、インフルエンザか?と思ってのどをみると真っ赤・・・というパターン。

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スペインかぜ
強毒性の鳥インフルエンザH5N1型がでたからなのか、インフルエンザ関連の報道が少し増えてきた。

今朝のテレビでは、1918?19年に世界的に流行した「スペインかぜ」のウイルス(H1N1型、当時の新型インフルエンザ)を遺伝子的に復元して実験動物(サル)に感染させて症状を調べた、という話をやっていた。

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インフルエンザ(鳥じゃなく)は・・・
この冬は、インフルエンザの流行の拡がりがことのほか遅いようです。例年だとだいたい12月後半から少しずつ流行りはじめ、1月になるとぐんと増えるのですが、今シーズンはここのクリニックではまだゼロ。江戸川区全体、あるいは東京都全体でも、ぽつりぽつりと出るにとどまっています。

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2周年を迎えました
今日、1月11日で、クリニック開院2周年を迎えました。

小さなクリニックで、できることも多くはないのですが、なんとか基礎はかたまってきたかなと思っています。

小児医療をめぐる情勢はまことに厳しいものがあり、悲観的にならざるをえない側面もありますが、この場で何ができるのか、模索を続けていきたいと思います。
のんびりした年明け
今年の年明けは、わりにのんびり幕が開きました。

暮れに大流行していたノロウイルスの胃腸炎も、お正月休みをはさんでさすがに減った(まだ、出てはいますが)ようですし、インフルエンザは今のところ拡がっていない。年末まで、気温も湿度も高めだったため、インフルエンザウイルスにとっては、拡がるための条件が整っていないのでしょう。

と、いうわけで、ちょっと小休止状態。学校や幼稚園が始まると、またいろんな病気が流行り始めるでしょうけれど。
謹賀新年
もう松もとれるころになってしまいましたが。
あけましておめでとうございます。
今年一年が、子どもたちに少しでも「希望」を語れる年になればと思います。

新年は明日6日から診療をはじめます。