2007/11
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哀悼と葬送の物語
冒険活劇であると同時に、「死者とどう向き合うか」という、ある意味宗教的なテーマをも併せ持つ、「闇の守り人」。
「精霊の守り人」の続編、シリーズの2話目にあたります。

主人公・バルサの、養父ジグロへの哀悼と葬送の物語、とも言えます。

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以下は感想です。

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お知らせです
サーバ契約の更新が遅れてしまったため、現在クリニックのサイトにアクセスできない状態になっています。

現在手続き中ですので、来週半ばくらいまでには復帰すると思います。
川田議員の質問
11月27日・参議院環境委員会での、核燃料再処理工場の安全基準等をめぐる川田龍平議員の質問と、原子力保安院、鴨下環境大臣らの答弁。

参議院インターネット審議中継・ビデオライブラリで視聴できます(質疑者のいちばん最後)。

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新小岩・田吾作
クリニックの設計をしてくれた建築士さんに教えてもらった、新小岩のお寿司屋さんです。
お寿司ですからそうそう「安い」というわけにはいきませんが、何かの「うちあげ」とか、大切なお客様などのあった時に行きます。

新小岩の南口、「栄通り商店街」のはずれ、焼き鳥の「酉笑」の隣にあります。カウンターと、奥の座敷にテーブルが二つ、というわりと小さいお店で、初老の大将と女将さんの二人でやっています。

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お知らせです
明日、11月27日(火)は乳児健診に出張のため、午後の診療開始が遅れることがあるかもしれません。ご了承下さい。
胃腸炎が多い
どうやらインフルエンザより胃腸炎の方が流行ってきちゃったみたい、というのが先週の傾向。

インフルエンザは木曜日に三人、土曜日に一人(前日に休日診療所で診断)という程度。地域・年齢がばらけてきたな、という感じはありますが。

むしろ胃腸炎の子がとっても多いです。発熱・嘔吐・下痢と三拍子そろう人が増えてきたような。乳幼児から小中学生まで幅広く、というところも昨年と同様ですが、やはり昨年よりは症状が軽い人が多いですね。

あと、水ぼうそうがけっこう流行っています。
独特のファンタジー世界
ファンタジー文学というジャンルがあって、これはまあ「児童文学」の範疇に何となく入っています。で、おとなになると何となく遠ざかってしまったりするのですが。

ファンタジーに限らず、子ども向けとして書かれた作品の優れたものは、いくつになって読んでも面白い。
「精霊の守り人」

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以下は感想です。

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阿賀の旅
古い友人であった、映画監督の佐藤真を追悼する集いが、先日新潟で行われました。

追悼集会:スタッフら100人、佐藤真監督しのぶ‐‐新潟 /新潟
(毎日新聞サイト)

先日のえどがわ・水俣まつりで上演した『天の魚』の川島宏知さんたちとともに、参加してきました。

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朝ごはん
何だか知らないけど、「早寝早起き朝ごはん」っていうのが広くPRされています。

こういう、正面きっては文句のつけようのない正しい標語、というのを改めて強調されるのは、むしろキモチワルイ、と私なんかは思うのですが。

そうは言っても私自身は、「朝ごはん」はほとんど欠かしません。そしてどうもこの「朝ごはんをぬくことができない」というのは、幼い頃から母に「遅刻してもいいから朝ごはんは食べなさい」と言われ続けてきた結果みたいです。

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少し忙しくなってきたけれど
寒くなってきたからか、かぜひきの人がまたちょっと増えてきて、忙しくなってきました。

そして先週はインフルエンザが月曜に一人、金曜に二人、土曜に三人。
いよいよ増えてきたかなあと思っていたのだけれど、今日のところはゼロ。まだいまいち拡がっていませんね。みんなA型ですが、今のところ症状は軽めの人が多いです。

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キボウのカケラ
左側にバナーを掲示してあるワンクリック募金「キボウのカケラ」

クリックすると可愛い動画が見られるのですが、これ、種類がいくつかあるんですね。何種類あるんだろう?

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ミステリとしては「バカミス」、だけど
殊能将之というミステリ作家は、一筋縄ではいかない作品ばかり書く人です。
これも、トリックや犯人当てを主眼として読めばまさに「バカミス」(おバカなミステリ)なのだけれど、妙な魅力のある本。
「キマイラの新しい城」。

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以下は感想です。

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子どもと環境汚染
以前にも書いたように、日本の「公害の原点」と呼ばれる水俣病は、幼い子どもの発病をきっかけに明らかになりました。さらに、お腹の中にいる間に汚染の影響を受けた「胎児性水俣病」の子どもたちがいることもわかりました。

環境や食物が汚染されることで子どもたちが被害を受けた例は、その後もたくさんあります。

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苦肉の策・・・
ついにここまで来たか、というニュース。

時間外救急:軽症者から8400円特別徴収…埼玉医大計画

埼玉医科大総合医療センター(埼玉県川越市)が、夜間・休日の軽症救急患者に対し、時間外特別徴収金として、8400円を自己負担してもらう計画を進めていることが10日分かった。


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遺作
学生時代の友人、ドキュメンタリー映画作家の佐藤真の急逝から2ヶ月あまりが経ちました。
遺作となった「エドワード・サイード OUT OF PLACE」が小岩で上映されたので、観にいってきました。昨年から一般公開されていたものですが、観る機会を逸していたのです。

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小康状態?
10月はかぜひきの人がとっても多かったのですが、11月になってから、やや小康状態になっています。ただ、先週の初めと終わりに一人ずつ、インフルエンザの人がいました。いずれもA型です。

幼稚園の一クラスで流行っているとか、小学校の高学年で出た、とか話してくださる人はいますが、まだそこから拡大してきてはいない・・・というのが今までのところ。
でもまあ、時間の問題ではあるでしょうね。

こんなに早く流行がたちあがるのは異例のこと。でも、一地域での流行がそうそう長く続くとは思えないので、もしかして年内にピークが来ちゃうのかなあ・・・?
研修進行中
以前のエントリーでも触れましたが、今、「えどがわチャイルドライン」と、江東の「東京かわのてチャイルドライン」と合同での、「受け手」研修をやっています。

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私も、えどがわの理事として、ときどき顔を出しています。

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東野圭吾と村上春樹
東野圭吾は、以前から好きなミステリー作家のひとりです。
「探偵ガリレオ」が月9ドラマになったせいで、最近また書店に行くと東野作品が平積み状態なんですよね・・・

で、目について買ってしまったのがこれ。「学生街の殺人」

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以下は感想です。

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「水俣」と「六ヶ所」
9月に、船堀のタワーホールを会場に、「えどがわ・水俣まつり」というイベントをやりました。その中で、「六ケ所村ラプソディー」というドキュメンタリー映画を観る機会がありました。

いわゆる「告発調」のものではなく、核燃料再処理工場がやってきた村とその周辺で暮らす人びとを中心に、淡々とインタビューを重ねた作品です。再処理工場を誘致した立場の人、そこで働いている人、工場に関連する業務の発注を受けて仕事にしている人、農業や漁業を営む人、再処理工場に賛成の人も反対の人も出てきます。

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夕食・某月某日
開業してから、夕食は外食が増えました。
勤務医時代は、残業や会議で遅くなることや、夜中の呼び出しがあるけれど、そうでないときは外来診療が終われば帰ることができた。言ってみればメリハリがあったわけですが、開業すると、診療時間が長くなり、さらに診療が終わっても事務作業などが残っているので、日常的に業務の終わりが遅くなったんですね。

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お知らせです
来週の月曜日(11月12日)はポリオ予防接種に出張のため、乳児健診・予防接種はお休みです。
会場が少し遠いので、午後の診療開始が遅れるかもしれません。

あと、本日うちのクリニックでははじめてのインフルエンザの患者さんが確認されました。A型ですが、症状はあまり重くありません。
同じクラスにかなりお休みの人がいるとうことでしたので、いよいよこのあたりでも流行が拡がりはじめたのかもしれません。
今年のインフルエンザは早そうだけど
今週は、先週よりは忙しくなかった、つまりかぜがちょっと一段落?という感じでした。
天候が不安定なせいか、喘息の出る人がちょっと目立ちましたが。

一方、都内では早くもインフルエンザで学級閉鎖になるところが出ているようです。
江戸川区内でも、ぼちぼち患者さんが出てはいるようです。

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ネット時代のメディアリテラシー
な?んて書くと、それだけで何やらモットモラシク聞こえますが・・・
こんな本を読みました。
「ウェブ炎上・ネット群集の暴走と可能性」荻上チキ著・ちくま新書

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なかなか、わかりやすい解説本。
以下は感想です。

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