以前のエントリーでも触れましたが、今、「えどがわチャイルドライン」と、江東の「東京かわのてチャイルドライン」と合同での、「受け手」研修をやっています。

私も、えどがわの理事として、ときどき顔を出しています。
えどがわチャイルドラインとしての研修は、昨年お休みしたので2年ぶりとなります。毎年少しずつ内容をリニューアルしていますが、だいたい前半は基礎編として、チャイルドラインの考え方や、電話から見えてきたものについての話、また参加者どうしのグループワークなど。後半は実践編というべきか、ロールプレイが中心になっています。
今回の研修は、そろそろ後半に入るところ。江東と合同ということもあって、参加人数も多く、なかなかの熱気です。研修の経過は、
江戸川子どもおんぶずのブログに随時掲載されています。
チャイルドラインが、子どもたちが安心し信頼してかけてくれる電話としてより成長するために、いろいろな人が知恵をしぼっています。研修のプログラムづくりもそのひとつです。子どもたちの声を虚心に聴き、よりそうことのできる「受け手」は、まだまだ必要です。少しずつでも、拡がりができればと思っています。
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◆ 第6期受け手養成研修 #5 ◆ 今日から実践に入っています。 そう、「聞け
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