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朝ごはん
何だか知らないけど、「早寝早起き朝ごはん」っていうのが広くPRされています。

こういう、正面きっては文句のつけようのない正しい標語、というのを改めて強調されるのは、むしろキモチワルイ、と私なんかは思うのですが。

そうは言っても私自身は、「朝ごはん」はほとんど欠かしません。そしてどうもこの「朝ごはんをぬくことができない」というのは、幼い頃から母に「遅刻してもいいから朝ごはんは食べなさい」と言われ続けてきた結果みたいです。
ほんとうに、もう遅刻寸前でものすごく焦っていても、朝ごはんを食べられないくらいなら学校なんか行けないだろう、くらいの勢いでしたから。

そして、大学に入ってから友人と話していて、何かのおりに「うちもそうだったよ」という話がたくさん出てきたのを覚えています。同年代、つまり1950年代後半(昭和30年代前半)生まれの人たちの親世代は、おおむね1920年代後半(大正末?昭和初期)生まれ。どうやらその世代には「とにかく朝ごはんが大事」という観念があったようなのです。

それって何なのでしょうね。栄養学的な知識とかとはたぶん別なような気がします。彼女たちの10代後半?20代前半は戦争のまっただなかから戦後の飢えの時代にかけてなので、「食べられる時に食べておかなければ」という意識があったのかもしれないなあ・・・と思ったりもしますが。

ともあれ幼い頃からの生活習慣ってぬけないものです。

とはいえ私の今の朝ごはんはとても単純で、パンと何か卵料理と野菜を少しとカフェオレ、というくらい。和朝食のほうがヘルシーなのはわかっているんだけど、朝は何しろ時間がないのと、どうしてもコーヒーが飲みたいので、パンになってしまうのが現状です。

それでもやっぱり子どもたちには「ちょっとでもいいから食べてから出ろ」と言ってしまいます。自分でもちょっと時間がおしてるなあと思っても全部ちゃんと食べてしまう。
単純化すれば、学校や仕事の前にまず食事。

でもこれって、医学的根拠というより習慣なんですよね?・・・。
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