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そんなはした金でこどもが増えるか?!
何だか文句ばかり書いているみたいでいやになってくるのだけれど。少子化対策だそうで。

就学前教育の負担軽減、政府与党が少子化対策の原案了承

児童手当の増額?(しかも2才までなんだって)スクールバス?
そんな小手先でこどもが増える?

お金で解決しようというのなら、もっと大盤振る舞いしなくっちゃ。
たとえば・・・
まず、保育園・幼稚園から大学まで、保育・教育費は無料。
18才までは医療費も無料。
ついでに、義務教育の教員数を増やして一クラスの人数は今の半分以下にする。学校で学ぶレベルの基礎教育に関する補習は、塾に委託するなり塾教師を招くなりして、無料で行う。要するに、何が何でも××高校・○○大学に行きたい!という人だけお金を出して進学塾に通えばいい。

これで子育て費用は激減だ。

さらに、月30時間(1日1時間、月20時間と言いたいところだけれど)以上の残業は原則として禁止。10才までのこどもがいる人は男女を問わず就業前後1時間ずつの育児時間を義務づけ。
当然、ワークシェアリングの発想も必要だ。

これで延長保育も原則としていらなくなる。個食がどうの、朝食を食べない子がどうのという問題も、かなりの程度解消できる。

一方医療関係者や消防士など、職務上24時間体制が不可欠な職種については、24時間対応の保育を行う。小児科には女性の医師がわりと多く、出産・子育てでキャリアを中断する人も多いから、こうすれば医師不足の緩和にもつながるだろうし。

「現実的じゃない」って言うんだろうなあ。でも、長期的にどういう方向に向かうか、というビジョンの問題でもあると思うのだけれど。少なくとも、小額のお金をバラ撒くよりも、お金と人手のかけかた、かけどころを変えていったほうが効果はあると思うんですが。

しかし「家庭の日」っていったいぜんたい何??
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(非公開コメント受付中)

>18才までは医療費も無料。
>一方医療関係者や消防士など、職務上24時間体制が不可欠な職種については、24時間対応の保育を行う。

小児科医は死ぬまで働けということですな。
>小児科医は死ぬまで働け

なんて言ってませんが。

小中学生の自己負担分の補助は自治体単位でやっているところはいくつもあります。さすがに18才・・・は現実味が薄いですが、これはあくまで「お金の使いどころ」という意味での極論です・・・というのはご理解いただけると思うのですが。

保育についても、夜間保育は少しずつ広がっています(医師対象の長時間保育も先日NHKでやっていましたが)。実際看護師など交代勤務では24時間の保育はあったほうがよいし、医師も当直業務をするには必要です。別に24時間働けということではありません。念のため。
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