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ギョーザを食べる
ニュースでギョーザ、ギョーザ、と言っていると、何だかギョーザが食べたくなったりします。今はひところほどの騒ぎではないですが。

ギョーザというのは、とりあえず何でも皮に包んでしまえばそれらしくなる、というのがいいところですね。キャベツでも白菜でもいいし、ネギ、ニラ、ニンニク、ショーガなどの香味野菜系もどれをどれだけ入れてもそれなりだし。レンコンとか、シイタケなんかもわるくない。肉は豚ひき肉がふつうでしょうが、鶏肉じゃいけないということもないし、エビとかでもいいのだし。トマトやチーズを包んで揚げればおつまみにもなるし・・・
ギョーザというのはそれぞれの流儀もあるようで、漫画『じゃりン子チエ』のヨシ江さんのギョーザは、おろしショーガじゃなくて、しぼった汁を入れます。おおぜいでわいわい作るのも楽しいもので、森博嗣のミステリの中では、犀川の研究室の学生・院生たちが、中国からの留学生から習ったやりかたで、皮からギョーザを作って宴会をする、という場面があります。

日本では焼きギョーザのほうがポピュラーですが、焼くのがめんどうなので、特に冬場は水ギョーザにしてしまうことが多いです。このほうがいっぺんにたくさんできますし。

ところでギョーザと言えばラー油、っていうのはどうしてなんでしょうね。
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Secret
(非公開コメント受付中)

私はラー油もすきだけど、和からしをつけるのもすきです。
「亀戸餃子」のまねっこしてます。
ちなみに酢醤油で食べられるようになったのは、大人になってから。ラー油よりもあとだった。

餃子、食べたくなったよー。

(食ネタ、たのしく読んでます★)
どうも。
そう言えば新小岩の「はしご」のギョーザも、基本カラシ(洋カラシ)でした。

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