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朝ドラの法則(?)
たわごとです。

NHKの朝ドラ、「ちりとてちん」に最近ちょっとハマってます。と言っても朝の放映時間には見られないので昼の再放送を見ているのですが。最初は暑苦しい話やなあと思っていたんですが、だんだん味が出てきた。皮肉屋の四草さんが実は気に入ってます。

で、思うのですが、NHKの朝ドラって(全部ちゃんと見ているわけではないですが)、「良い父親は早死にし、ダメ父は長生き」という法則、は言い過ぎか、傾向が、あると思いませんか?
最近のでいえば、「純情きらり」の父(三浦友和)はすぐに死んじゃったし、「あぐり」の実父もそうだったし、題名忘れちゃったけど池脇千鶴が料理人をめざすやつもそうだったし。「ふたりっ子」の父(段田安則)は最後まで生きてたし。

「ちりとてちん」のお父さん(松重豊)は「ダメ」とまでは言えないけど問題ありの人で、「いいお父さん」代理みたいなおじいちゃん(米倉斉加年)は最初のうちに死んじゃったし、ある意味実父以上に「父親的」役割の師匠(渡瀬恒彦)も、かなりひっぱったけどやっぱり死んじゃったし。

こういうのって、「心理学的」に分析したりするとけっこうもっともらしいことが言えたりなんかするかも、なんて思ったりします。
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そういえば「ちゅらさん」の堺正章というのもありましたね。
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