2017/11
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外来は落ち着いているが
この時期は去年もそうでしたが、外来はわりと落ち着いています。
流行りものとしては、胃腸炎と溶連菌がまだ少しずつ出ているかな、というのがありますが。

しかし、そのわりには忙しいというか気ぜわしいというか。
そのいちばんの原因は「診療報酬改定」。開業してから初めてというわけではなくて、2回目ではあるのですが(しかし3年の間に2回っていうのも考えてみればすごいよね)、どうも今度の方がわかりにくい気がします。

だからといってそれほど懇切丁寧なご説明があるわけじゃないですからね?。
まあ、私のところは小児科ですから、「後期高齢者医療制度」みたいなヘンテコな制度にふりまわされることだけはないのが、救いではあるのですが。

しかし、これってどう見ても「悪法」だと思うし、医師会とか保険医協会とか、医療関係の団体は反対してきたんですが、あんまりマスコミなんかでも問題にされてきませんでしたよね。で、施行された今になって、保険料が突然上がった人がいることや、「年金から天引き」というシステムの是非や、「包括」(何の検査をしても処置をしても診療報酬=医療の値段は同じ、という制度)の問題性や、がとりざたされている。

だいたい、主治医を一人固定して、といったって、まあ内科医が高血圧と糖尿病を診る、とかはいいかもしれないけど、腰痛やら白内障やらを診ろと言われても、いくらなんでも無理な話だし。
名前だけ「長寿医療制度」なんて媚びてるような名称にしたところで、問題性は変わらないのですが・・・

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