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驚いた。
ときどき原稿を頼まれる雑誌「ちいさい・おおきい」の姉妹誌「おそい・はやい」(ジャパンマシニスト社)の43号(最新号)。

子どもの「基礎力」って何だ?というのが第一特集で、これがなかなか面白かったのですが、同じ号の中で、これはこの4月からの新連載、「気がつけば大学保護者会」。下宿している息子のズボラさ、なんていうのは、そんなもんだろうなあと思うけれど、「親」と「大学」の関わりかたには、けっこう驚いた。

以下引用

いまどきの入学式は「晴れ姿を見る」にとどまらず、大学参観の一日である。学生生活を順当に進めていくため、保護者にとってははずせない行事なのだそうだ


マジっすか?!
まあ筆者の森野さんもそれには驚いているわけですが。
大学といえば、受験の時(私のですよ)、付添らしきおじさんおばさんが校門の前にいるのを見てビックリした思い出がある。でもそれはほんとに少人数でした。そして、私たちの時は入学式が行なわれず、卒業式は学部ごとに大教室で行なう「卒業証書伝達式」だったので、親の出る幕はなかった。

自分の子どものときは、大学の入学式というやつはありましたが、行こうとは思いませんでした。まして「大学参観」なんて・・・思いもよらない。いまどきの大学生の親って、だいたい同じくらいの年代のはずなんだけど・・・

子どもの「学校」にかかわったのは、高校の学校説明会が最後かなあ、と思い出しつつ。
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