スウェーデンでタミフル耐性ウイルスの環境調査が開始された(メインターゲットは日本) タミフル耐性を持つインフルエンザウイルスが出現している、ということが、最近話題になっています。それが、タミフルを投与された人の身体の中で耐性を獲得してきたのではなく、その人から環境中に排出されたタミフルが自然界に拡散して、野生のウイルスが耐性を獲得しているのではないか、という仮説なわけですね。
で、そのようなタミフルの環境への放出がいちばん多いのが日本。。。。まあ、タミフルの消費量がダントツに多いのですから当然ですが。
人の身体の中で耐性を獲得していくのであれば、まずは今人に流行しているウイルスの問題になるのだけれど、環境に放出されたものからとなると、むしろ動物のインフルエンザから耐性が拡がることになるのか?調査の結果が気になるところではあります。
- http://windycotage.blog66.fc2.com/tb.php/249-6164c0ef
トラックバック
コメントの投稿