2017/10
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「天の魚」稽古
昨日は、ひとり芝居『天の魚』の通し稽古につきあった。音響・ナレーションと合わせるはじめての稽古。

琵琶奏者やナレーション担当の女優さんとのコラボレーションもうまく運んでいて、その場でまた芝居があたらしくできあがっていく、という感じが伝わってきた。
胎児性水俣病患者である孫へのつきせぬ愛情、水俣の町の発展をもたらしその代償(?)として水俣病をひきおこした「会社」への愛憎、漁師というしごとの喜び・誇りと、それを踏みにじられる悔しさ・・・
ひとりの老人の語る<世界>のひろがり。

砂田明さんによる芝居も私は20年以上前に観ているけれど、それとはまた異なる『天の魚』を見せてくれそうだ。
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