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鳴き声の秘密?
 ネットで面白い記事を読みました。

 「人間を操る猫のゴロゴロ音」

 ファンタジーや、猫好きののろけ話ではなくて、ちゃんとした科学雑誌に掲載された論文の紹介です。
 

サセックス大の Karen McComb 博士が Current Biology 誌に投稿した論文によると、猫はお腹が空いてくるとゴロゴロ言う声の220-520Hzの高域成分が大きくなるんだそおです。

 ・・・つまり鳴き声がかん高くなる、と。
 

空腹時のゴロゴロを聞いた人は、普通のゴロゴロよりも、落ち着かず、あまり快くない気分になってしまうんだそうな。それで飼い主とかだと「猫に餌をあげないと」との考えに至ってしまうと


 ここまでくると、ほんとかいな、と思ってしまいますが、「人間の赤ん坊でも、空腹時には300-600Hzの高域成分が大きくなる。赤ん坊的な立場にいる生き物に共通する生存戦略だと見られます。」とのことです。

 赤ちゃんの泣き声がかん高くパワーアップしている時は、おなかが空いているときだ、ということでしょうか。そういえば、「赤ちゃんの泣き声翻訳機」みたいな話を聞いたことがあったけれど、あれはどうなったのかなぁ・・・と思って探したら、Amazonにレビューもありましたよ。「ホワイクライ」っていうんですね。

 どうやら、ある程度泣かせ続けないと機械が解析してくれないらしい。それではちょっと・・・ですね。むしろ、泣き声のサンプルを聞いて、「こういうときはこういう泣き方なんだな」と学習するようなものがあれば、そのほうが有用かも。まあ、「慣れるとわかるようになる」と言われるのがそれにあたるのでしょうが(でもどうしてもわかんないときもあるんだよなあ。なんか不快、なんだろうけど、何が不快なのかはやっぱり他人にはわからないこともあるというか)。

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