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TSUNAMI(3/9追記あり)
 チリの大地震で津波警報が出た昨日。結果的には最高1m20cmで、予測されていた最高値よりはだいぶん低く、人的被害もなかったようです。

 「津波の規模」の予測が、どれくらい正確にできるものなのか、は知りませんが、それでも1mをこえる水位の上昇というのはけっこうなもので、海岸近くにふだんどおりに人がいれば死者・負傷者もあったろうと思います。予想を上回る津波が来た、というのよりはよほどよかった。結果的にはほとんどの人は「避難」までは必要なかったということにはなるものの、実際の津波の到来より半日近くも前から、いつ津波がくるかをほぼ正確に予測し警報を出した、という意味では、good jobと言うべきではないでしょうか。
 今回しばしば言及された、1960年の「チリ地震津波」、ニュースの映像を覚えています。あるいは後で放送された「回顧映像」かもしれないのですが、けっこう印象は強烈で記憶に残っているわけです。日本での津波被害といえば記憶に新しいのは奥尻島の被害。このときは震源が近かったこともあり、警報が出ても避難行動が間に合わず亡くなった方がおおぜいいらっしゃいました。

 その反省から、津波に関する注意報・警報はより迅速に、またひろく流されるようになったのではなかったかと記憶します。気象庁は「予測が過大だった」と謝罪したようですが、ん?、気象庁はやるべきことをやっただけ、なんじゃないかな?・・・

(追記)
 専門の観点からの評価がありました。やはり「大げさ」ではなかった、という評価です。途中に数式が出てきますが全体の説明としてはわかりやすものないのでご一読を。

 大津波警報は大げさだったのか?
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