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強行採決とはね
医療制度改革法案、衆院委で可決 与党が採決強行

自民、公明両党は17日の衆院厚生労働委員会で、野党の反対を押して医療制度改革関連法案を強行採決し、両党による賛成多数で可決した。衆院の議席の3分の2を占める巨大与党が、重要法案が目白押しのなかで強気に出始め、「共謀罪」創設法案も今後、強行採決を辞さない構えだ。さらに憲法改正の手続きを定める国民投票法案を近く提出する方針で、国旗国歌法など国民の権利にかかわる法律を次々に成立させた99年の通常国会と似た様相になってきた。


本体ブログでもほんのちょっと触れましたが、「医療制度改革」については無関心ではいられないところで、けっこう注目していたのですが、まさか「強行採決」とは。
数にモノを言わせて議論を尽くさないまま採決というのは、民主主義の国としていかがなものか(たとえ少数会派であっても、その後ろには何万何十万何百万単位の人がいるわけで)、というのもあります。

それはそれで問題なのだけれど、「強行採決」と言えば、何か外交的(軍事的?)政治的問題、日米安保とかガイドラインとか、国旗国歌法とか、今の国会なら教育基本法とか共謀罪とか国民投票法案とか、そういうもののときに発動されるもののようなイメージがあって、福祉とか医療とかの分野で行われるとは思ってもいませんでした。

別にそんなに急がなくたって。今のままでもすぐに日本の医療が崩壊するわけではないし。
っていうか、今の日本の医療は世界的に見ればコストパフォーマンスの優れた制度なのに。

厚労省の発表している「医療費増大シミュレーション」は1990年代の資料に即したもので、2000年代の資料をもとにすると全然そんなに増加はしない、というデータもあります。

なんでそんなに急ぐのか??
どうも率直にわからないのです。
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