2017/10
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就学時健診で思ったこと
先週、校医をつとめている学校の就学時健診があった。
で、そのときの印象なのだけれど、

「何で今年はこんなにみんな『聞き分けのよいいい子』なの??」

来春入学の、まだ6歳になったかならないかの子どもたちですよ。例年、落ち着きのない子とか、衣服の着脱にもたつく子とか、介助の上級生の指示にとまどう子とか、いろんな子がいるわけです。
それで当然、だと思うのですが。
だって、もともといろんな子がいるわけだし、年齢を考えても、必ずしもじっと落ち着いていられるとは限らない。まして、慣れない環境で慣れないことをされているんですよ?

こういうのって、何かヘン、何だか不自然。
おとなにとっては、扱いやすいかもしれないけれど、この時期の子どもはもっとハチャメチャであっていいのだけどなあ。

まあ、かかりつけの子が何人かいて、ニヤッとしたり、手を振ったりしてくれたので、ちょっとホッとしたのではありますが・・・

だんだん、子どもたちにプレッシャーがかけられるようになっているのかなあ、健診の雰囲気もプレッシャーの高い感じになっているのかなあ、と思ったり。
まあ、単なる印象ではあるのですが。

(・・・でも、3才児健診なんかでも、名前を言うとか年を言うとか、明らかに練習させられてきている子がいるからなあ・・・)
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