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津波被災地へ行く・2012年8月(その2・女川)
震災と津波災害の日から、1年半が経ちました。

8月に宮城県の被災地へ行ったときの記録、続きです。

石巻から、牡鹿半島の付け根を横断して女川に向かいます。途中、万石浦という内海を右手に見ながら走ります。ここは養殖の盛んなところで、地震と津波でその施設が大きな被害を受けました。私達が行った時には、またすでに養殖筏がたくさん浮かんでいました。

万石浦を過ぎ、女川町に入ると、まもなく国道沿い左手に「マリンパル女川おさかな市場」があります。もとは港近くにあった施設、場所を移転して昨年の10月に再開したそうです。

さらに進んで、石巻線の踏切を右へわたって、「蒲鉾本舗高政・万石の里」へ。震災後いちはやく復旧し、インターネットでも精力的に発信しておられるのを見てきたので、ぜひ立ち寄りたいと思ってました。様々な種類の笹蒲鉾を試食、実家へ送った他、ご当地ヒーロー「リアスの戦士イーガー」グッズと、現在の女川の案内地図をゲット。蒲鉾はとっても美味しかったです!

このあたりは言わば丘の上なので、見た目に震災の爪痕が大きく残っているということはないのですが、そこから海の方へ下っていくと、こんな感じです。地震で地盤が沈下し、浸水しています。

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同じく女川港周辺。

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港湾設備の一部は補修され、漁船が泊まっています。

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津波で倒れた銀行のビル

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犠牲になった職員の方々を追悼する献花台

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他にも、倒れたままのビルが。

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女川はリアス式海岸地形で、山が海に迫っていて平らな土地はわずかですが、そのほとんどが更地になっています。

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高台になっている町立医療センターの敷地から

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港の方向。この左側億に大量の瓦礫の仮置き場がありますが写真には写っていません。

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港近くの「おかせい」で昼食。海鮮丼が豪華で美味しいです。

時間の関係で復興商店街まではまわれませんでしたが、また機会をつくって行きたいと思っています。

女川町観光協会のウエブサイトは→こちら


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