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胃腸炎流行中
この時期例年のことではありますが、胃腸炎がまた流行しています。今いちばん多い感染症じゃないかな、と感じるくらい。中学生や小学校高学年の大きい子どもたちから始まって、だんだん低年齢の子どもに広がってきている印象です。

東京都内の流行はこんな感じ(東京都感染症情報センターより引用)

weeklydraw.png

病原体はやはりノロウイルスが多いですね(引用・同)

2013virus-g.png


ただ、プール熱(咽頭結膜熱)を起こすアデノウイルスも同時にかなり流行していて、熱が高くて吐いた、という小さい子の中には時々、おなかの症状が強くならない割に熱が下がらないので検査したらアデノウイルスだった、という子がいます。

小さい子どもほど脱水状態になりやすいので、嘔吐下痢の時は水分補給に気をつけることが大切です。

水分は、適度な塩分と糖分を含むものの方が、吸収されやすく、嘔吐下痢で失われるナトリウムも補給できるのでお勧めです。

水分補給や消毒など、対処法については都立駒込病院感染症科の今村先生のフェイスブック記事がわかりやすいので、ぜひご参照ください。

あれどこ感染症「ノロウイルス対策のポイント」

ここでも紹介されていますが、東京都感染症情報センターのこちらのパンフレット(pdf)も絵入りの説明がわかりやすくておすすめです。
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