2017/10
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タミフル事件3
いろいろ、書こうと思っているうちに、事態の方がどんどん進行して、とうとう「緊急安全性情報」まで出てしまった。

でも10代はダメで10才以下や20代はいいのか?ということになりますよね。これは。

20代以上の異常行動もある・・・という話がぼちぼち出てきたけれど、10代までは親と同居していることが多く、とくに中学生くらいまでは親も気をつけて見ているから、気づかれやすいわけだけれど、10代末から20代となると、ひとり住まいもいるだろうし、同居していても親がそれほど気をつけているわけでもないでしょう。
けっこう、原因不明の自殺とか事故として処理されてしまうこともあるのではなかろうか、とか、
むしろ危ないのではないだろうか、とか、
思いますが。

年齢の低い子でも「暴れた」なんていう話はあって、もちろん小さい子なら親がとりおさえられるし、飛び降りたりできないだろうけれど。そして、今のところ、こういうことは可逆性で、時間がたてばふつうに戻るようだけれど。
そうであっても、こういうリスクまでおかして飲む薬か?そうまでしなければならない病気なのか?ということになる。

リスクを上回る利点がある場合、というとどんな場合があるだろう?
たとえば心臓や肺に持病のある老人、寝たきりの人。インフルエンザのためにひどい喘息発作が誘発されている場合や、肺炎の併発が疑われる場合・・・などでしょうか。
脳症の発症を防げるという根拠はなく、発症した場合の効果もはっきりはしていないし。

それにしても右往左往している感のある厚労省。「因果関係の否定」が早計だったんではないのか?と思うのですが。
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