2017/10
≪09  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   11≫
助産師会で講義
昨日は「東京助産師会」の研修で「こどもの虐待」と乳幼児の見かた、についての講義。

現役で地域や病院などで働いている助産師さんたちなので、意見や質問も具体的、う?んこちらももっと勉強しなくちゃなあと思わされました。
地域で活躍している助産師さんは、たぶんそう数多くはないのだろうし、出産後のかかわりは出産までに比べて少ないのだろうなと思います。ただ、母乳の相談についてはやはりいちばんのエキスパートは助産師。乳児期、とくにその前半の、小さい赤ちゃんを育てるうえでは、いろいろ頼りにできる存在であるはず。

そして、参加した人たちの話を聞いていて思ったのは、「母親サイドからのケアをする人」として、助産師の役割は大きいなあということでした。

「虐待」という問題はとても複雑で、簡単には解決しない。そんな中、「親子セット」で考えるのではなく、子どもの側からのケアと親の側からのケアと、二方向のアプローチが必要なのだろう・・・
話している中で、はっきりしてきたことでした。
関連記事
Secret
(非公開コメント受付中)