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諏訪緑版「三国志」
 久しぶりにのんびりした日曜日、『諸葛孔明・時の地平線』を読みました。古代中国を舞台にした作品の多い諏訪緑が、『三国志』を題材にしたものです。コミックで全14巻とかなりの大作。まあ『三国志』ですから当然とも言えますが。

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深淵の縁に立つ
 NHKで、「獣の奏者エリン」というアニメを放映していますが、その原作本です。ネットで見ていると、「子ども向けの話ではない」という趣旨のことを書いている方がかなり多く、実際、かなりいりくんだ陰謀のうずまく物語で、特に後半になるほどトーンは暗くなります。

 しかし、読了してみると、やはり、思春期前後の若い人たちにこそお勧めしたい物語だ、という思いを深くしました。

 「獣の奏者」

 

 以下は感想です。

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ちょっとできすぎではないかと思った
 文庫化された『ぼんくら』がわりと面白かったので、買ってみた、宮部みゆきの時代小説。物語づくりの巧い作家だと思うし、読みやすい作品が多いので、よく読む作家のひとりですが、う?んこれはちょっと話ができすぎかなと思ってしまった。

 『孤宿の人』

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 以下は感想です。

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やっぱりすごい
 吉田秋生は好きな漫画家のひとり。ここのところ、『YASHA』『イヴの眠り』とハードな世界を描いていた吉田が、一転、鎌倉の街を舞台としたホームドラマを描いています。

 『海街ダイアリー』(現在単行本2冊、ひきつづき「フラワーズ」に連載中)

 

 ホームドラマといっても、吉田秋生のこと、家族の関係はかなり複雑です。そして、連載が進むにつれ、家族とかれらを囲む人々の関係の陰影が描きこまれていく。やっぱりすごい、と思いつつ読んでいます。

 以下は今までのところの感想です。

 

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そして新たな出発
 『守り人』シリーズ最終章最終巻、長く紡がれてきた物語も終局を迎えます。『天と地の守り人』第3部。

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 以下は感想です。



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少年の成長、そして
 ちょっと間があいてしまった。。。
 「守り人」シリーズの最終章、『天と地の守り人』の第二部は、カンバル王国編。

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 以下は感想です。

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医療に「採算」を持ち込む愚
 シリーズ第2作『ナイチンゲールの沈黙』が「いまいち」という感じだったので、ちょっと迷ったのですが買ってしまった『ジェネラル・ルージュの凱旋』。これは「謎解き」の要素はごく薄くなっていますが、物語としてはなかなかどうして面白かったです。

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 以下は感想です。

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再会
 軽装版が次々に刊行中、『守り人』シリーズの最終章、『天と地の守り人』。三部作の第一部は「ロタ王国編」。

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以下は感想です。(下書き中にアップしてしまい加筆修正しました)

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おわりのはじまり
 『守り人』シリーズの外伝、新ヨゴ皇国の皇太子・チャグムを主人公とした『旅人』シリーズ(といっても2冊だけ)の2冊め、『蒼路の旅人』。

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 以下は感想です。

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確かによくできたエンタテインメント
 面白い、という話は聞いていたのですが、何となく読まずにいたベストセラー。映画にもなりテレビ化もされた、 『チーム・バチスタの栄光』を、ようやく読みました。

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 以下は感想です。

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